JavaScript基本実践課題

今日の実践学習|JavaScript基礎

保存だけして、行動しない人へ。

InstagramやXで投稿を保存して、
見返しているのに、何も実践していない人は、
今日だけは最後まで読んでください。

保存だけして行動しない人へ

Instagramで勉強法を保存する。
Xで有益投稿をブックマークする。
YouTubeで学習動画を見る。

それ自体は悪くありません。

でも、問題はその後です。

保存だけして、行動に移していない。

見返しているのに、コードを書いていない。
知識は増えた気がするのに、作れるものは増えていない。

そして、いざ行動が必要なタイミングになると、
こんな言葉が出てきます。

  • 忙しい
  • 時間がない
  • お金がない
  • 余裕がない
  • 今じゃない
  • 自分に合っているか分からない

もちろん、全部本当かもしれません。

仕事が忙しい日もある。
疲れている日もある。
お金に余裕がない時期もある。

でも、厳しいことを言うと、
その言葉を並べている間に、
半年後の自分は何も変わっていません。

一度、行動から逃げると、次も逃げやすくなります。

今日逃げる。
明日も逃げる。
来週も逃げる。
そして気づいたら、「勉強したい人」のまま時間だけが過ぎます。

だから今日は、あえて言います。

逃げることを、そろそろやめませんか?

完璧じゃなくていい。
30分だけでいい。
今日は、1つだけコードを書いてください。

今日やること

今日の実践学習は、
JavaScriptの基本です。

JavaScriptは、Webページに動きをつけるための言語です。

HTMLは、ページの骨組み。
CSSは、見た目のデザイン。
JavaScriptは、ページを動かす役割です。

例えるなら、こうです。

HTML:人間の骨格
CSS:服や髪型
JavaScript:動きや反応

JavaScriptでできること

JavaScriptを使うと、たとえばこんなことができます。

  • 1ボタンを押したら文字を変える
  • 2画像を切り替える
  • 3メニューを開閉する
  • 4入力フォームをチェックする
  • 5スクロールに合わせてアニメーションする

つまり、JavaScriptは、
ユーザーの操作に反応するための言語です。

まず覚えるのは3つだけ

JavaScript初心者が最初に覚えるべきことは、
いきなり難しい文法ではありません。

まずはこの3つです。

  • 1文字を表示する
  • 2変数に入れる
  • 3条件で処理を分ける

今日のゴール

JavaScriptを完璧に理解することではありません。
「自分で1行でも書いた」という状態を作ることです。

① 文字を表示する

まずは、JavaScriptで文字を表示します。

使うのは console.log です。

script.js
console.log("今日からJavaScriptを始めます");

これは、開発者ツールのコンソールに文字を表示するコードです。

ポイント

console.logは、JavaScriptの動作確認によく使います。
最初は「画面に出す」よりも、「ちゃんと動いているか確認する」ために使うと考えてください。

② 変数に入れる

次に、変数です。

変数とは、データを入れておく箱のようなものです。

script.js
const name = "ケイ";

console.log(name);

このコードでは、name という箱に、
「ケイ」という文字を入れています。

そして、console.logで中身を表示しています。

変数は、あとで使うためのメモです。

名前、年齢、金額、点数、ボタンの状態など、
いろいろな情報を入れておけます。

③ 条件で処理を分ける

次は、条件分岐です。

条件分岐とは、
「もし〇〇なら、こうする」
という処理です。

script.js
const isStudy = true;

if (isStudy) {
  console.log("今日は行動できています");
} else {
  console.log("今日も保存だけで終わっています");
}

isStudy が true の時は、
「今日は行動できています」と表示されます。

false の時は、
「今日も保存だけで終わっています」と表示されます。

今日のあなたは、どっちですか?

保存だけで終わる人ですか?
それとも、1行でもコードを書く人ですか?

今日の実践課題

ここまで読んだら、今日の課題をやってください。

やることは簡単です。

  • 1HTMLファイルを作る
  • 2script.jsを作る
  • 3JavaScriptを読み込む
  • 4console.logを書く
  • 5ブラウザで確認する

HTMLファイルを書く

index.html
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <title>JavaScript練習</title>
</head>
<body>

  <h1>JavaScriptの練習</h1>
  <p>今日から行動を始めます。</p>

  <script src="script.js"></script>
</body>
</html>

JavaScriptファイルを書く

script.js
const message = "保存だけで終わらせない";

console.log(message);

const isAction = true;

if (isAction) {
  console.log("今日は1歩進みました");
} else {
  console.log("今日も行動できませんでした");
}

これでOKです。

難しいアプリを作る必要はありません。
まずは、JavaScriptを書いて、動かすこと。

今日、1行でも書いた人は前に進んでいます。

保存だけで終わった人とは、もう違います。
小さくても、行動した事実が残ります。

今日のまとめ

  • 保存だけではスキルは増えない
  • 行動しない言い訳は、次の言い訳を生む
  • JavaScriptはWebページに動きをつける言語
  • 最初はconsole.log、変数、条件分岐だけでOK
  • 今日1行でもコードを書けば、保存だけの人から抜け出せる

逃げることをやめる日は、派手な日じゃなくていい。

今日、script.jsを1つ作る。
それだけで、昨日までの自分とは少し違います。

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